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鳥海 智子講師による漢方の講座です

漢方総合講座|鳥海智子講師|ヴィーナース メディカルハーブラボ

漢方総合講座(お茶の水校)

漢方初心者講座
漢方では「気」「血」「水」の三つが身体を作ると考えます。
身体を構成する「気・血・水」はそれぞれが担当する働きを持ちます。
「気・血・水」が足りない、うまく巡ってない時は、「なんとなく体調がすぐれない」という形で教えてくれています。それを漢方では「未病」と表現しています。病気ではないけれどすごく健康とも言えない状態を指します。
季節や生活環境の変わり目は、なんとなく調子が悪いことが多いものです。
そんな時に、自分の内にある「気血水」に目を向けてみてください。
また、漢方の「五行論」には季節の養生がありますが、そこには暮らしのヒントがたくさんあります。
初めての漢方講座は、簡単で楽しく漢方的生活を実践できる講座です。
なんとなく敷居が高く感じる漢方を、ハーブやアロマとの共通点を見つけながら漢方を身につけてみませんか。
開催校
ヴィーナース メディカルハーブLABO 東京お茶の水校

 

アクセス 〒125-0035
東京都千代田区神田駿河台2-5-20 春田ビル2F
アクセスはこちら

電車でお越しの方
最寄り駅JRお茶の水駅より徒歩5分
時間 1時間30分
定員数 各回とも8名
受講料 3,500円(税込)
※オンライン講座は2,980円(税込)
受講特典 実習で作成したものはおみやげとしてお持ち帰り頂けます
※オンライン講座では実習がありません。

日程・レッスンタイトル
★11月の講座内容
11月28日(土)
10時30分~12時00分

●漢方初心者講座  11月の漢方入門講座は 「冷え」「腎の養生」「ぽかぽか醤油」「黒」
【冬は冷えて腎が傷みやすいので、温める食材や黒い食材を摂りましょう】
※講座チラシダウンロードはこちら

そろそろ冬支度の季節です。
乾燥のせいか、実際の気温よりも寒さを感じるのも晩秋の特徴です。
陰陽論では、冬は陰です。活動的になるよりもゆっくり心を落ち着けて春に向けて静かに過ごす季節です。
五行説では、冬は腎に着目します。
腎は、体の活動エネルギーとなる「精気」を貯蔵している臓です。
精気が足りないと、足腰が弱くなり、耳が効きづらくなり、髪がパサパサになり・・(腎が弱くなると老化の始まりと言われているのです)
そこで冬はしっかり身体を温め、陽の季節(春・夏)を待ちながら腎を養うのがポイントです。
ここで活躍するのが五行表です。
講座の時にご紹介しますが、腎にいい食材は「黒」です。
例えば、黒豆、昆布、ひじき、黒ごま、海藻類など。

実習は、 「ぽかぽか醤油」、「ひじきと金針菜の煮物」の試食

★9月から5回に渡り、陰陽五行説と五臓の話に入ります。
9月「脾」 ・10月「肺」 ・11月「腎」 ・12月「肝」 ・1月「心」
毎月のテーマに合った生薬やハーブを使って、身体に嬉しいものを手作りしていきます。


お申し込みの際にはメールにてお申し込みをお願い致します。
※ご予約はこちらをクリック頂きますとメーラーが立ち上がります。

以下の情報を教えてください。
(1)受講生様のお名前。
(2)当日連絡がつく電話番号及びメールアドレス。


予約から受講の流れは次のとおりとなります。
1)上記のボタンをクリックして、必要事項をご記載ください。
2)メールにて受講のご案内をお送り致します。
3)受講料をお振込みください。
4)受講当日スクールまでお越しください。

★11月の講座内容
11月27日(金)
10時30分~12時00分
※オンライン講座

●漢方初心者講座(オンライン講座)  11月の漢方入門講座は 「冷え」「腎の養生」「ぽかぽか醤油」「黒」
【冬は冷えて腎が傷みやすいので、温める食材や黒い食材を摂りましょう】

そろそろ冬支度の季節です。
乾燥のせいか、実際の気温よりも寒さを感じるのも晩秋の特徴です。
陰陽論では、冬は陰です。活動的になるよりもゆっくり心を落ち着けて春に向けて静かに過ごす季節です。
五行説では、冬は腎に着目します。
腎は、体の活動エネルギーとなる「精気」を貯蔵している臓です。
精気が足りないと、足腰が弱くなり、耳が効きづらくなり、髪がパサパサになり・・(腎が弱くなると老化の始まりと言われているのです)
そこで冬はしっかり身体を温め、陽の季節(春・夏)を待ちながら腎を養うのがポイントです。
ここで活躍するのが五行表です。
講座の時にご紹介しますが、腎にいい食材は「黒」です。
例えば、黒豆、昆布、ひじき、黒ごま、海藻類など。

★9月から5回に渡り、陰陽五行説と五臓の話に入ります。
9月「脾」 ・10月「肺」 ・11月「腎」 ・12月「肝」 ・1月「心」
毎月のテーマに合った生薬やハーブを使って、身体に嬉しいものを手作りしていきます。

●オンライン講座(ZOOM使用)のため、ネット環境がある方であればどこでもどなたでもご参加いただけます。


お申し込みの際にはメールにてお申し込みをお願い致します。
※ご予約はこちらをクリック頂きますとメーラーが立ち上がります。

以下の情報を教えてください。
(1)受講生様のお名前。
(2)当日連絡がつく電話番号及びメールアドレス。


予約から受講の流れは次のとおりとなります。
1)上記のボタンをクリックして、必要事項をご記載ください。
2)メールにて受講のご案内をお送り致します。
3)受講料をお振込みください。
4)受講当日スクールまでお越しください。

★12月の講座内容
12月19日(土)
10時30分~12時00分

【漢方初心者講座】内容未定(確定次第こちらのサイトにて反映致します)


お申し込みの際にはメールにてお申し込みをお願い致します。
※ご予約はこちらをクリック頂きますとメーラーが立ち上がります。

以下の情報を教えてください。
(1)受講生様のお名前。
(2)当日連絡がつく電話番号及びメールアドレス。


予約から受講の流れは次のとおりとなります。
1)上記のボタンをクリックして、必要事項をご記載ください。
2)メールにて受講のご案内をお送り致します。
3)受講料をお振込みください。
4)受講当日スクールまでお越しください。



担当講師 鳥海智子講師

鳥海智子|ヴィーナースメディカルハーブラボ 漢方講座担当講師

JAMHA認定 ホリスティックハーバルプラクティショナー
JAMHA認定 ハーバルプラクティショナー
AEAJ認定 アロマセラピスト
AEAJ認定 アロマテラピーインストラクター
ナードアロマテラピー協会 アロマ・アドバイザー
漢方スタイリスト
登録販売者

担当資格講座
身近な健康活用塾講座、キレイになれるハーブ講座(ハーブ抽出)、精油で作る自然香水作成講座、30種類の精油の香り体験と学びの講座
ハーバルセラピスト養成講座、シニアハーバルセラピスト養成講座

★自己紹介
アロマとハーブの出会いは、2003年に乳がんに罹ったことがきっかけでした。
当時は、植物療法としてこれほどの力を持つものとは意識もせず、知らず知らずに癒され、たくさんの仲間に囲まれて楽しく充実した時間を過ごしました。
それが結果的にどれだけ健康に良いかということを、身を持って経験したのです。
それからずっと私の周りにはアロマとハーブがありました。

現在は資格取得の教室を運営すると共に、ピンクリボン(アロマとハーブを基本とした乳がん患者会です)の活動をしています。
病気の人も、そうでない人にも、植物療法がなぜ身体に良いのか知っていただきたいのが、私の目指すアロマテラピーとハーバルライフです。


●過去の漢方講座はこちら

★10月の講座内容
10月24日(土)
10時30分~12時00分

【漢方初心者講座】< 肺は乾燥が嫌い、潤いが好き > 「秋」「肺」「八宝茶」
※講座チラシダウンロードはこちら

陰陽五行説を紐解くと、四季の養生のヒントがたくさんあります。
植物は、春に芽吹き、夏に勢いよく生長し、秋に実りと収穫、
冬は根に栄養を蓄えて次の春を待ちます。

秋にあたる五臓は「肺」です。
空気が乾燥してきますから、潤いを心掛ける養生が大切になります。そして、肺の不調はお肌に現れると考えられています。
肌も肺も乾燥が苦手なのは、五行説の頃から言われているなんて、すごく納得できますね。

 陰陽五行と秋の養生
 試食 白きくらげ 
 実習 八宝茶作り

白きくらげは食べるコラーゲンとも言われています。潤いにお薦め食薬です。
八宝には、「たくさんの」という意味があります。
起源はシルクロードの旅人が飲んでいたものと言われ、茶葉を使わずにシルクロード沿線上で収穫される花や実を混ぜ合わせ、茶葉のかわりに煎じて飲んでいたのがはじまりです。
自分の好きな花や実でオリジナル八宝茶を作るのは楽しい時間になると思います。

★9月から5回に渡り、陰陽五行説と五臓の話に入ります。
9月「脾」 ・10月「肺」 ・11月「腎」 ・12月「肝」 ・1月「心」
毎月のテーマに合った生薬やハーブを使って、身体に嬉しいものを手作りしていきます。

募集終了致しました


★9月の講座内容
9月26日(土)
10時30分~12時00分

【漢方初心者講座】「陰陽五行と五臓六腑」 「脾のはなし」 「山椒オイル」
※講座チラシダウンロードはこちら

9月26日は、二十四節気「秋分」が過ぎたころです。
秋分は、暑い日が減り肌寒さを感じる日が増えるころと言われています。
酷暑の8月が過ぎたころに夏バテをする人が増えます。
夏の暑さに胃腸が弱っていることが原因の一つです。
そこで、胃腸に関係する五臓の「脾」に着目した講座を行います。
しっかり脾の養生をすることが、冬を乗り切る身体を準備になるのです。
「脾」とは?脾が位置する「土」とは?
脾が弱っているときの症状や養生法は?
冷えた場合と熱を持った場合の対処法は?

★冷えや消化促進に優れた力を発揮する「山椒」で、万能調味料「山椒オイル」を手作りします。
★9月から5回に渡り、陰陽五行説と五臓の話に入ります。
9月「脾」 ・10月「肺」 ・11月「腎」 ・12月「肝」 ・1月「心」
毎月のテーマに合った生薬やハーブを使って、身体に嬉しいものを手作りしていきます。

講座の募集は終了致しました。

★8月の講座内容
8月22日(土)
10時30分~12時00分

【漢方初心者講座】8月は「気・血・水」の「血」がテーマです

身体を構成する成分「気・血・水」の話。 8月は「血」(ケツ)です。

「血」の働きについて考えてみましょう。
現代(私たち)の考える血(チ)とほぼ同じです。
栄養や酸素を運び、老廃物や二酸化炭素を受け取るのがメインの仕事です。
ところが、漢方の考えの「血」は、もう一つの力を持っているのです。
実は、精神活動の素は「血」と捉えられているのです。
なんとなく物忘れが増えた、足がつる、眠れない・・・などは「血」のトラブルかもしれません。
栄養と酸素と、そして精神活動を支えている「血」のメカニズムを学び、
「血」が充分に足りて、きちんと体内を巡っているか、自分の身体に問いかけてみましょう。


杏仁豆腐の上にチョンと乗っている「クコの実」は、「血」を整える食薬としてお薦めです。
食べて体内に取り入れるのはもちろん、外からも活用できます。
クコの実の赤い色素(ゼアキサンチン)の抗酸化作用を活かして、
美白や保湿に特化した君・臣・佐・使ブレンドのお化粧水をつくります。
他に何がでてくるかお楽しみに♪

講座の募集は終了致しました。

★7月の講座内容
7月19日(日)
10時30分~12時00分
【漢方初心者講座】7月は「気・血・水」の「気」がテーマです

身体を構成する成分「気・血・水」。

「血」や「水」はなんとなくイメージできそうだけど、「気」ってなんだろう?
身体のどこに「気」が存在しているのだろう?
そもそも「気」はどこで作られているのだろう?
「気」が足りない時はどうなる?「気」が滞っているとどうなる?
不可解だと思っていたことが、知ってみると簡単。自分の身体の中のことですもん、そんなに難しい話ではないのです(^^♪

夏の養生をしっかりしておくことは、冬の体調不良の予防になると考えられています。
また、体力消耗して「気」も不足しがちなのが夏です。
気を補い、気を巡らし、夏バテ予防に「夏の美味しい薬膳酢」を作りましょう。

講座の募集は終了致しました。

★6月の講座内容
6月27日(土)
10時30分~12時00分

【漢方初心者講座】「6月は気・血・水」の「水」がテーマ」初夏の養生・ハト麦いろいろ

初夏になると身体の調子が悪くなる人に特にお薦めです。
なんとなく身体がだるい、頭が重い、むくみやすい、やる気が出ないと感じたら、「気・血・水」の
「水」に着目してみましょう。
梅雨時期は「水」の代謝が悪くなりやすい季節です。「水」を巡らしましょう。
「水」を巡らすには、利尿作用のあるハーブティーや食薬の「ハトムギ」が水の代謝を助けます。
またハト麦は美肌の生薬としても知られ、様々な化粧品に活用されています。
ハト麦の簡単お菓子とハト麦のチンキ、インフィーズドオイル、ハト麦エキスや粉末など、ハト麦を使ったミツロウクリームを作ります。

講座の募集は終了致しました。
★5月の講座内容
5月30日(土)
10時30分~12時00分
【初めての漢方講座】「春の養生は肝・気の巡り薬膳酢」

新生活が始まってストレスが溜まってきたころです。
新しい生活は、程よい緊張感が楽しくもありますが、身体には知らず知らずにストレスが溜まっているかもしれません。
春は伸び伸びと植物が育つ季節です。伸び伸び育つにはストレスが邪魔をします。
ストレス対策にはハーブやアロマがとても有効です。そして漢方的には「気」を巡らします。
「気」とはどんな働きか、「気」を巡らすとは?春の養生とは?
春に体調を崩しやすい人にお薦め講座です。
身近なハーブと生薬で「薬膳酢」を作ります。ドレッシングや酢の物に、蜂蜜や炭酸などで割って飲むのもいいでしょう。

緊急自粛要請に伴いこちらの講座は閉講となりました。

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