メディカルハーブ検定に合格しても入会しないとどうなる?資格認定の仕組みを解説
「メディカルハーブ検定に合格した後、JAMHAに入会しないとどうなるの?」というご質問をよくいただきます。検定に合格することと資格が認定されることは別のプロセスです。この記事でわかりやすく整理します。
メディカルハーブ検定に合格=資格取得ではない
多くの方が誤解されているのですが、メディカルハーブ検定の試験に合格しただけでは「メディカルハーブコーディネーター」の資格は正式に認定されません。正式な資格認定には次の3ステップが必要です。
- メディカルハーブ検定に合格する──マークシート試験60問・70分・合格基準70%以上
- JAMHA(日本メディカルハーブ協会)への会員申請──合格後、JAMHAに入会申請を行う(年会費が必要)
- 研修プログラムの修了──JAMHAが定める研修を修了することで「メディカルハーブコーディネーター」として正式認定
入会しない場合どうなる?
JAMHA会員にならない場合、検定の合格事実は残りますが「メディカルハーブコーディネーター」の資格名称は使えません。検定合格はあくまでも「知識レベルの証明」であり、資格認定とは別です。
また、入会しないと上位資格(ハーバルセラピストなど)へのステップアップもできません。将来的に本格的にハーブを学びたい・仕事に活かしたいと思っている方には、合格後の入会をおすすめします。
JAMHA会員のメリット
- 「メディカルハーブコーディネーター」の資格名称が使える
- 上位資格(ハーバルセラピスト→シニアハーバルセラピスト→ハーバルプラクティショナー)へのステップアップが可能
- JAMHA会員向けの情報・勉強会・イベントへの参加
- 認定教室の開設(ハーバルセラピスト取得後)
年会費について
JAMHA会員年会費の詳細はJAMHA公式サイトでご確認ください。認定校での講座受講費用・受験料・年会費の合計を事前に把握しておくことが大切です。費用の全体像については「ハーブ資格の費用を徹底解説」もあわせてご参照ください。
