ハーブを料理に使う方法|初心者向けキッチンハーブ6選と使い方のコツ
「料理にハーブを使ってみたいけど、どうすればいいかわからない」という方は多くいらっしゃいます。ハーブを料理に加えるだけで、風味・香り・見た目が一気に豊かになります。
料理に使いやすいキッチンハーブ6選
バジル──イタリア料理の定番
トマト・モッツァレラとの相性が抜群。生葉をパスタ・ピザ・サラダにそのまま使えます。加熱しすぎると香りが飛ぶため、最後に加えるのがコツ。
ローズマリー──肉料理・じゃがいもに
松のような強い香りが肉の臭みを消し風味を豊かにします。ローストチキン・ポテト料理に。ドライでも香りが残りやすい。
タイム──万能の料理ハーブ
抗菌性が高く保存食にも使われてきたハーブ。スープ・シチュー・ソース類に加えると深みが出ます。
ミント──デザート・ドリンクに
チョコレートデザート・フルーツサラダ・モヒートなどに。生葉を洗ってそのまま使えます。
パセリ──彩りと消臭に
炒め物・スープ・魚料理の臭み消しにも活躍。鉄分・ビタミンも豊富です。
オレガノ──ピザ・グラタンに
ドライにすると香りが強くなる珍しいハーブ。トマトソース・ピザ・グラタンに振りかけるだけで本格的な風味に。
ハーブを料理に使う基本のルール
- フレッシュハーブは「最後に加える」(加熱しすぎると香りが飛ぶ)
- ドライハーブは「調理の最初に加える」と香りが引き出される
- フレッシュ1に対してドライは1/3量が目安
