季節別おすすめハーブ|春夏秋冬の悩みに合わせた活用カレンダー
ハーブには季節ごとに特に役立つものがあります。春の花粉・夏の紫外線・秋の気分の落ち込み・冬の冷えと免疫低下——季節特有の悩みに合わせてハーブを選ぶことで、より実感しやすい効果が期待できます。
春(3〜5月)──花粉・デトックス・気分の切り替え
- エルダーフラワー──花粉の季節のサポートとして古くから使われる
- ネトル(イラクサ)──天然の抗ヒスタミン作用が研究されている。鉄分も豊富
- ダンデライオン(タンポポ)──春のデトックスハーブとして有名。肝臓・消化器のサポート
夏(6〜8月)──冷却・疲労回復・夏バテ対策
- ペパーミント──メントールの清涼感で暑さをやわらげる。アイスハーブティーとして最高
- ハイビスカス──ビタミンCとクエン酸が豊富。疲労回復・ミネラル補給に
- ジンジャー──冷房冷えの改善・胃腸サポートに(内側から温める)
秋(9〜11月)──免疫準備・気分サポート
- エキナセア──冬の風邪シーズンに備えて秋から取り入れ始めるのがおすすめ
- セントジョーンズワート──日照時間が短くなり気分が落ち込みやすい秋に(薬との相互作用に注意)
冬(12〜2月)──免疫・温め・風邪ケア
- エキナセア──風邪・インフルエンザシーズンの免疫サポートとして
- エルダーフラワー──風邪の初期症状・喉のケアに
- ジンジャー+シナモン──体を内側から温めるブレンドティー
