シニアハーバルセラピストとは?取得方法・条件・活躍の場をJAMHA認定校が解説
ハーバルセラピスト取得後のキャリアとして注目されているのが「シニアハーバルセラピスト」「ハーバルプラクティショナー」です。この記事では、JAMHA上位資格の内容と取得のメリットを解説します。
シニアハーバルセラピストとは?
シニアハーバルセラピストは、ハーバルセラピストの上位に位置するJAMHA認定の専門家資格です。ハーバルセラピストで学んだ30種類のメディカルハーブの成分・作用をより深く学び、植物療法の実践者として活動できます。
取得後は、JAMHA認定校でのハーバルセラピストコースの講師を務めることができます。つまり、自分が通っていた認定校で後進を育てることが可能になります。
ハーバルプラクティショナーとは?
ハーバルプラクティショナーはシニアハーバルセラピストの上位資格で、JAMHAの資格体系の中で最上位に近い専門家資格です。植物療法に関する高度な知識を持ち、医療・研究・教育分野での専門的な活動が期待される資格です。
上位資格を取るメリット
- 認定校での講師活動ができる(収入につながる)
- 医療・介護・福祉現場でより高度な植物療法の提案ができる
- クライアントへの信頼性が格段に上がる
- 自分自身の植物療法の実践能力が深まる
- 研究・論文執筆など学術的な活動にも参加できる
資格取得の流れ(ステップアップの順序)
- Step 1:メディカルハーブ検定 → メディカルハーブコーディネーター
- Step 2:ハーバルセラピスト(認定校受講必須)
- Step 3:シニアハーバルセラピスト(ハーバルセラピスト取得後)
- Step 4:ハーバルプラクティショナー(シニアハーバルセラピスト取得後)
- Step 5:ホリスティックハーバルプラクティショナー(最上位)
ヴィーナースでのシニアハーバルセラピスト講座
ヴィーナースはJAMHA認定校として、シニアハーバルセラピスト・ハーバルプラクティショナー・ホリスティックハーバルプラクティショナーの上位資格対応講座を開講しています。ハーバルセラピスト取得後も継続して同じ認定校で学び続けられます。
