アロマとハーブのダブルライセンス|JAMHA×AEAJ資格の組み合わせと取得順序
「アロマもハーブも両方学びたい」「どちらかひとつだけでは物足りない気がする」——そう感じている方に注目されているのがアロマとハーブのダブルライセンスです。この記事では、2つの資格を組み合わせるメリットと、ヴィーナースならではの学び方を解説します。
アロマとハーブ、何が違う?
アロマテラピーはハーブ(植物)から抽出した精油(エッセンシャルオイル)を使う植物療法です。一方、メディカルハーブは植物そのものをハーブティー・チンキ・クリームなどの形で取り入れます。どちらも「植物の力で心身をケアする」という根本は同じですが、使うものと方法が異なります。
そのため、両方を学ぶことで植物療法の全体像が見えてきます。「香りでアプローチしながら、ハーブティーで内側からもケアする」というトータルな提案が可能になります。
ダブルライセンスのメリット
- クライアントへの提案の幅が大幅に広がる
- アロマサロン+ハーブ教室の複合展開ができる
- 医療・介護・美容現場での汎用性が上がる
- 学んだ知識が相互補完し合い、理解が深まる
- SNS・ブログ等での発信コンテンツが豊かになる
おすすめの資格の組み合わせ
🌿 ハーブ系(JAMHA)
- メディカルハーブ検定
- ハーブ&ライフ検定
- ハーバルセラピスト
- シニアハーバルセラピスト
- ハーバルプラクティショナー
🌸 アロマ系(AEAJ)
- アロマテラピー検定1・2級
- アロマテラピーアドバイザー
- アロマテラピーインストラクター
- アロマセラピスト
特に人気の組み合わせは「ハーバルセラピスト × AEAJアロマテラピーインストラクター」です。両方の認定資格を持つことで、ハーブとアロマを組み合わせた総合的なケアを提案できる専門家として活動できます。
ヴィーナースでダブルライセンスを目指せる
ヴィーナース メディカルハーブLABOは、JAMHA認定校であると同時にAEAJアロマテラピー検定対策講座も開講しています。同一スクールでハーブとアロマ両方の資格を学べるため、重複する植物の基礎知識を効率よく習得できます。担当講師の鳥海智子はJAMHA認定ハーバルプラクティショナーとAEAJ認定アロマセラピスト・インストラクターのダブルライセンス保有者です。
🌿 ヴィーナースでダブルライセンスを学ぶメリット
- ハーブとアロマを同じ講師・同じ環境で学べる一貫性
- ハーブティー製造販売メーカーならではの本物の植物知識
- JAMHA認定校として上位資格まで継続して学べる
- 東京秋葉原校・ZOOMオンライン対応
